赤ちゃん・ベビー用品のアップリカ(Aprica)は長年にわたり赤ちゃん医学と育児工学に基づいて育児器具を開発。日々成長していくからだに負担をかけず、発達段階に合わせて最適に守ってあげようと、からだの未熟な新生児期は”平らなベッド”で守り、ひとり座りができる頃からシートを起こし、前向き・後ろ向きに変化して守る”3ステップ”チャイルドシートを開発。
新生児から使えるものの多くは後ろ向き・前向きの2ステップしかないけれど、アップリカのチャイルドシートはそれに平らなベッドをプラス。赤ちゃんの負担を和らげつつ守るんだそうです。
赤ちゃんは腹式呼吸しているので、平らなベッドのほうが呼吸しやすいのね。あと頭を支える頚椎や首に負担をかけず姿勢が安定するんだって。首のすわらない赤ちゃんを座らせると「酸素飽和度の低下」を招く可能性があるんだって。これは危険ですね。。。
アップリカでは年間1,000回を超える衝撃実験を実施してるそうです。
普段の生活でも危険がいっぱいの赤ちゃんを、さらに危険度が増す車に乗せるにはこうした実験を繰り返してできた、より安全性が高いチャイルドシートに乗せるほうが安心できていいですね。



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