2008年07月24日

当たり前の気持ちに気づかせてくれる心のサプリメント

人気モデルの押切もえさんも推進。彼女の朗読CDも話題なって、16万部突破した前作から一年経ちました。そう、皆さんご存知、



小さな幸せに気づく24の物語』   中山和義著

〜読むだけで成長できる「心のサプリ」〜



感動のベストセラーの第2弾がいよいよ発売です!

当たり前が当たり前になっている自分の人生をよ〜く考えさせられる本です。

自分が健康で、当たり前のように生活していると、その当たり前に感謝する事をわすれがちになります。

当たり前の気持ちに気づかせてくれる心のサプリメント。
当たり前に幸せだと、その幸せに感謝する事を忘れてしまう。
社会の変動がこれだけ大きく、いつもせわしなく生きている日本人。
少し、立ち止まってゆっくり、自分の幸せについて考えるいいチャンスをこの本は与えてくれます。

今回は、「成長」をテーマにした24の物語が読めます。
ストーリーの一つが公開されていたので、百聞は一見にしかず!
読んでみてください。

友人から考えさせられる話を聞いたのでご紹介します。
 ある小学生の男の子が急な雨に降られて、
 ずぶ濡れになって家に帰ってきました。
 
 お母さんはすぐにお風呂に入れて風邪をひかせないように
 早目に寝かせました。
 
 次の日、いつものように母親が起こそうとしたのですが
 男の子は起きることができません。

 起きようとしても体が布団の上から動けないのです。
 驚いた母親が医師に見てもらったところ、
 進行性の筋ジストロフィーであることが分かりました。

 「この子はながくとも20歳までしか生きられない」

 と医師に言われました。

 その夜、お母さんはお父さんに子どもの病気のことを話したのですが、
 寝つかれなかった男の子は自分が20歳までしか生きることができない
 という話を聞いてしまいました。

 その後、男の子は車いすに乗りながら学校に通いました。
 中学生になる頃、お父さんが男の子に、

 「将来、何になりたいんだ? どこの中学に行きたいんだ?」

 と尋ねました。男の子は、

 「僕をもう、これ以上騙すことはやめてほしい、
  僕が20歳までしか生きられないことは話を聞いて知っている。
  僕は学校の先生が『一日に一つ良いことをしなさい』と言ったので、
  一日三つ良いことをしようと思う。
  そうすれば60歳まで生きたのと同じになるから…」

 と目に涙を浮かべながら話しました。

 驚いて何も言えないお父さんに男の子は、

 「僕は中学には行かない。それよりも、洋服の仕立て人になるために
  見習いに行きたい。
  死ぬまでにお父さんとお母さんのおそろいの服を作って、
  着てもらった姿を見てから死んで生きたい」

 と続けて話しました。

 続きはこちらで。
 http://www.24monogatari.jp/



※この記事はレビューブログからの紹介です!
posted by you at 05:04 | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/103472844

この記事へのトラックバック