この象と木の物語はタイトルからも想像できるように、象と木のことを描いています。
象と木は仲良し、いつも触れあっていたのですが、
やがて人間の介入によって離れ離れになってしまいます。
シンプルな絵柄なので、絵本に興味を持ち始めた小さなお子さんにもオススメですが、もちろん親にも読んで欲しい内容です。
絵本という形をとった“自然破壊への警句”に、歌姫UAが共鳴し、初翻訳を手がけているところも見逃せません。
日本初の試みとして、カーボンパス(日本人1人が1日に排出するCO2=25kgぶん)のステッカーを付録。子供だけでなく、大人にも「人間と自然の未来」を考えさせてくれる、アート・エコブック。
結構環境を身近に感じさせるものというのはシンプルなものがいいのかもしれません。小難しく語ったところで、よくわかりませんからね。象と木の物語の絵本はアマゾンから買えます。
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