何度か聞いたことあるけど
詳しい内容は知らなかったですね。
治験とは、
新しい薬を開発するために
効き目や安全性を確かめるため、
健康な方やその病気の症状を持つ方たちに協力いただいて行う試験のこと。
治験ボランティアの人たちの協力がなければ
新しい薬は誕生しない。。。
薬が世に出て発売されるに先立って、その効能や人体への安全性を確認するために、この「治験」というプロセを踏むこととなっています。
これは、開発されたばかりの新しい薬が、健康な人や、あるいはその病気の症状を持つ人たちに協力していただいて行なう試験なのです。
実のところ、いままの私は、「治験」というものにいわばモルモット的な雰囲気を感じて、ネガティブなイメージを持っていました。
人体実験でもって、もしうまくいかなければ、不具合が生じたり、副作用に悩まされたりするのではないか、といった印象を持っていたものです。
しかし、インクロムのサイトを見て、いままでのイメージががらっと変わりましたね。
法令で、治験を安全に実施するためのガイドラインが決まっており、当然ながら、インクロム・グループはこれを堅く守っていることが、サイトには書かれています。
また、実際に治験ボランティアに参加する前に、その治験で起こる可能性のあるすべての副作用について、詳しい説明がなされるそうです。
疾患についても、糖尿病や高血圧症、ぜんそく、ドライアイなど、よくありがちな疾患が対象になっていますので、大変、身近に感じました。
これなら安心ですね。
こういった治験ボランティアでもって、人々の健康に貢献できるなんて、本当にやりがいのあることだと思いました。

























