およびイルカの捕獲の是非に関する論争、国内外の摩擦問題で、捕鯨を行うことに賛成か、反対かの対立構造となっています。 捕獲推進派は、主に食糧として捕鯨をしている国々で、日本、ノルウェー、アイスランド、フェロー諸島などが主要な推進派です。
「くじラブ・ワゴン」とはクジラへのラブな気持ちを取り戻すために企画され、ネットTV史上初めての地球への真実の愛を探す旅番組です。
その第一話がユキとのイヴァンの旅で渋谷で街頭インタビューに挑戦します。
早速私も見てみました。
若者に自然にクジラの印象を尋ねるところからはじまります。
クジラを10メートルと答える人もいれば、2.5メートルと答える人もいたりと面白い回答が続出。 そして捕鯨について聞きますが、みなさんまったく知らないし、興味をもっていないよう。クジラを食べる習慣がない世代はしょうがないかもしれませんが・・・。
まずは知らない話は先に進まない・・・。 私たちはもう少しクジラについて知り、日本の状況はもちろん、世界中でクジラがどのように扱いを受けているかを知っておく必要があると思います。
戦中戦後の日本人の胃袋を満たしていたクジラ。。。
日本の食文化を考えた場合、このまま知らない。分からない。そのままでいいのでしょうか・・・?
是非、このムービーを観て関心を持ってもらえればと思います。
※BloMotion・キャンペーン参加記事


























