2007年07月05日

もし私が葬儀屋の社長だったら

不景気に関係なく、需要がある職業・・・。それは「葬儀屋」ですよね。今この業界に価格破壊が起こっているのご存知でしょうか?今までどおりの葬儀をやっているところは、この価格競争に巻き込まれています。不透明だった葬儀価格を明朗会計へ。なんてフレーズでどんどん新しい企業が参入しています。

もし、私が葬儀屋だったら、この価格競争に巻き込まれないステージで勝負しますね。例えば、富裕層をターゲットにした、とことんお金をかけた葬儀。葬儀の相場は今、大体200万円と言われていますが、500万円程度の価格帯で勝負しますね。そのかわり、とことんお客様主義を貫きますね。また、葬儀だけではなく、その後の墓地の手配、墓地の管理など、商材になることは沢山あります。これら全てをワンストップに行なえる葬儀屋を目指します。

なんの商売をやるにしても、他者との差別化は必要不可欠。特に、今まで規制で守られていた業種や価格などが不明朗だったところにはビジネスチャンスが十分有ります。案外身近なところに、チャンスは転がっているものなのかもしれません。

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