2007年07月25日

ネット通販、お勧めのサイト

今や、ネット通販は事業者はもちろん、消費者にも完全に根付きましたね。私もヘビーユザーです。一番使うのはやはり、アマゾンに代表される本やCDですね。次は案外百貨店のサイトを利用しています。お中元やお歳暮はもちろん、実際の店舗と同じように色々な企画がうたれています。家に居ながらにして、各地方のおいしいものを取り寄せられるのが魅力。もちろん、知っている商品なら、ショッピングモールで買ったほうが安くあがるかもしれません。しかし、初めて見る商品をネットの説明と小さな写真で買う気になりますか・・・?そんな時お勧めは、百貨店のネットショッピングです。なぜか・・・?それは年数万点を吟味するバイヤーの存在です。バイヤーは消費者の満足度を最大限引き出す為に、毎日いろんな地方に飛んだり、メーカーとの商談に時間をかけています。その目利きのバイヤーのおめがねにかない、尚且つ各バイヤーとのミーティングで取捨選択されものが、我々の目にする商品なんです。

お勧めの百貨店サイトですが、サイトの使いやすさと企画力で頭一つ高島屋がリードしていると思いますね。
今の企画は、「お酒セレクション」。タカシマヤ通信販売のバイヤーが、厳選した焼酎・日本酒が勢揃いしています。お気に入りの一本を見つけたい方、新しい焼酎を試したい方は、ぜひ一度サイトに行ってみてください。

お酒セレクションのサイトはこちら
>> http://www.shop.takashimaya.co.jp/shopping/0003/index.html



東国原知事の営業力で今や、一番注目されている県の宮崎。酒通に「宮崎といえば焼酎」と言われるほど高く評価されている、 宮崎県の焼酎。

もともと気候的にも恵まれ、焼酎の原料となる良質な穀類や芋類の栽培に適していた宮崎県。その一番の特徴は、芋・麦・米など、あらゆる種類の焼酎が県内で造られているところにあります。歴史的な背景もあり、各地で異なる穀物が栽培され、異なる種類の焼酎がそれぞれ育まれていきました。

タカシマヤ通信販売では、宮崎県を代表する酒蔵からこれぞ!という焼酎ばかりを取り揃えています。

やはり企画力とフットワークの良さ、これは高島屋のトレードマーク。これからもマーケティング力を活かした顧客志向の経営に期待したいですね。

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