2007年07月28日

ゴミ問題の考察

いやいや、暑いですね。ヨーロッパでは最高気温47℃なんて記録しています。一昔前では考えられないですよね。地球温暖化に代表されるエコの意識。世界規模で広がっています。中でも日本では、ゴミ問題が当面の課題ですよね。どんどん埋立地はなくなるし、新たに作るにしても、時間、資金が莫大にかかる。それなら、ゴミを削減するしかないですね。

私は、家庭ゴミを減らすために色々取り組んでいます。生ゴミになりやすい食べ物第1位は野菜。鮮度が落ちやすい野菜は、気づくと食べられない状態になんてことも。きちんと保存して、傷めてしまう前に使い切るようにしています。冷蔵庫に入っている野菜のリストを紙に書いてはっておくのも、使い忘れがなくておすすめです。

生ゴミの中で以外に多いのが残飯です。料理は食べられる量を考えて作りすぎないこと。また、買いすぎないことも大切です。

生ゴミは水分をしっかり切ることで、ダイオキシンの発生を防いだり、焼却時のエネルギー消費量を抑えることができます。三角コーナーや排水カゴに直接入れるのではなく、キッチン内の水がかからない場所に生ゴミ用のゴミ箱を置いておくのもひとつの方法です。

これだけの取り組みで我が家のゴミは、大体2割減です。結構大きいですよね。でも気になるのがペットボトルのゴミ。もちろん、洗ったあとにリサイクル用のゴミとして処分していますが、燃えないゴミの日に、リサイクルされていないペットボトルをよく目にします。特に違和感を感じるのが、水のペットボトルの多さ。今までは水はタダと思っていましたが、ここ数年で水は買うものと、意識が変わりましたね。自分の体を考えて水を買っているのに、その処分にはまるで考えない。水道の水を飲んでいた時のことを考えると、買った水のペットボトルは、そのままゴミの純増加になります。

そこでお勧めのサービスをしている会社を紹介します。
アクアクララは専用のウォーターサーバーで常時、冷水・温水が楽しめるうれしい「水の宅配サービス」です。繰り返し使うことができるリターナブルボトルを採用し、空になったボトルは水を宅配する際に同時に回収、リサイクルの手間も一切かからない優れもののサービスです。
アクアクララ、サイトはこちら>>http://www.aquaclara.co.jp/

それと、このアクアクララのウォーターサーバーは災害時にも活躍します。中越地方を襲った地震でも、まず必要になったのはお水。アクアクララのウォーター・サーバーは、災害時でも比較的早く復旧する電気で水を温めたり冷やしたりしているので、電気が復旧次第、冷たい水や熱いお湯が使えます。備えあれば憂いなし。災害に対する備えとしても、アクアクララをおすすめします。

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