2008年03月12日

狙い目の資格、ホームヘルパー2級

介護職員基礎研修開始によって、ホームヘルパー養成講座が終わるのでは?ホームヘルパー資格では働けなくなるのでは?などさまざまな憶測が乱れ飛びました。当面は介護職員基礎研修もホームヘルパー養成講座も並行して行われます。もちろん、ホームヘルパー資格で働くこともできます。

そもそも介護職員基礎研修とは介護保険制度を見直す作業の中で、個々にばらつきのある介護職員の質も問題になりました。それを解消し、利用者が質の高いサービスを受けられるように、厚生労働省が導入した研修制度です。

研修時間数は最大で講義・演習が360時間、実習が140時間、計500時間です。厚生労働省は将来、介護職への必要資格に介護福祉士を基本として位置付けています。現在は、基礎研修講座を受けても介護福祉士資格試験の免除等はありませんが、ヘルパー有資格者にとって基礎研修を受けることは、ヘルパーとしてのスキルアップにつながり、さらに介護福祉士資格取得の支援になります。また、これから新たに介護職員になる人へには基礎的な職業訓練にもなります。

介護職員基礎研修は、無資格未経験で受講すると500時間にも及ぶ研修。これがホームヘルパー2級資格を持っているだけで150時間が受講免除になり、2級資格を持っていてさらに1年以上の実務経験があれば、350時間も受講免除に。研修時間130時間のホームヘルパー2級養成講座とたいして変わらない、150時間の受講だけで修了できるのです。

介護の仕事で長く活躍したいと考えているなら、やはり、いずれは国家資格である介護福祉士を取得したいもの。そう考えると、これから介護の仕事を始める方は、なるべく早くホームヘルパー2級養成講座を修了しておく方がベターです。600時間の養成課程受講が必要になる新制度に変更になる前に、3年以上の実務経験を積んで介護福祉士の国家試験を受けるためです。介護の仕事はホームヘルパー2級以上という求人が圧倒的多数です。就職しやすいホームヘルパー2級資格を早めに取得しておけば、介護福祉士への道も開けていきますよ!

介護の転職なら『介護福祉の求人情報17,000件。カイゴジョブ』は、介護や福祉の仕事を専門とした、業界No.1の求人情報サイトです。ホームヘルパー・施設介護職員をはじめ、ケアマネジャー、サービス提供責任者、生活相談員など、介護・福祉の仕事に特化した求人情報を検索する事ができます。

お仕事を探す際には、事前登録をしなくても、12,000件以上の求人情報すべてが閲覧でき、そのまま各法人に直接応募が可能です。さらに応募の際に記入した「プロフィール」の保存が出来るので、複数法人への応募も楽々です。また、新着求人の案内や、おすすめの介護福祉関連情報などのメールマガジンにより、あなたのお仕事探しをサポートします。

ヘルパーや介護支援専門員(ケアマネジャー)、介護福祉士(ケアワーカー)、社会福祉士(ソーシャルワーカー)、作業療法士、理学療法士、医療事務、介護事務、管理栄養士など、介護や福祉の仕事をお探しの方は、是非「介護福祉の求人情報17,000件。カイゴジョブ」を活用してみてください。

介護福祉の求人情報17,000件。カイゴジョブは介護の求人NO.1サイト!
介護や福祉に特化した求人転職サイト!!
・介護職・ヘルパー
・ケアマネージャー
・サービス提供責任者
・生活相談員・介護事務
・医療事務
・管理職・作業療法士
・理学療法士
・教育・学校
・管理栄養士
・送迎ドライバー
・その他



ホームペルパー2級の資料請求はこちらから!


posted by you at 08:07 | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/89246539

この記事へのトラックバック