人それぞれが描く理想のマイホームは、様々な形があると思います。 家族全員がくつろげる居間を、マイホームの中心にしたいと考える人は多いと思います。
でも、同じ居間でも、「友達や近所の人が、いつでも遊びに来られる空間にしたい」と考えると、少し工夫が必要です。 なぜなら、家族がくつろぐスペースはプライベートゾーン。一方、外部の人が入り込むスペースはパブリックゾーン。いくらオープンな人でも、家庭の中をおおっぴらに見せるのは抵抗があるはず。
では、どうするか?
好ましいのは、玄関からの動線を考えて各部屋をゾーニングすることです。居間をLDKとして配置した場合でも、できるならLとDKとして配置できる形が好ましいと言えると思いますね。
今、大人気の好きなようにカスタマイズできる分譲マンションの場合、それまで住んでいた住宅の不便さをチェックすることで、理想のマイホームを実現することが可能だと思います。基本的には、自分たちが住むマイホームなのですから、「自分の好きな間取りで建ててほしい」と思うはずです。
でも、人の成長、ライフスタイルの変化に合わせた最適な空間づくりがカスタマイズ住宅の生命線です。こういう部屋がほしい、こういう機能が欲しいという希望は、どうしても現在のライフスタイルに合わせた発想になりがちです。
大事なのは5年後、10年後、20年後も「この家でよかった」と思える住宅が理想のマイホームだと私は思います!!



























