2008年03月25日

誰でも才能を持っている

杉並区立和田中学校って、ご存知ですか・・・?
今、ニュースで話題の中学校です。公立の。
何が、話題になっているのかというと、

保護者の有志団体によりつくられた「和田中学校地域本部」主催による『夜スペ』と名付けた補習授業が2008年1月26日より実施されている。

これは成績上位者を対象に、大手進学塾の講師を派遣して有料(1万円〜2万円)で授業を行い、都立の進学指導重点校や私立の中上位校を目標とするものである。

もっとも義務教育段階の公立校の使命として落ちこぼれ対策の補習授業体制も組まれている。これについて「学校の特色としては良い」という意見がある一方、1月8日実施前日になって東京都教育委員会などが「機会の均等に疑義がある」「特定の進学塾との関係についても同じく疑義がある。」「公務員の兼務・兼職を認めない原則から外れている。」などと指摘し、一時実施は見送られた経緯があります。

都教委の指導は地域と中学校との連携など地方自治の本旨を阻害するもの、そもそも機会の均等の理念自体を理解していないものとして、寺脇研は批判しました。結果的に、東京都教育委員会は「指摘した疑義はクリアされた」として容認する方針を固めました。

うんうん、公立校も変わってきましたよね。
選択と集中。
出来るヤツはどんどん学べ!
と私は思いますが。。。
そんな理念を持った進学塾があります。

「誰でも才能を持っている」

を理念とする。ブレーンバンク株式会社が経営する総合教育サービス集団として、小中学生の個別指導塾や大学生・社会人向けの資格取得の通信講座も開講しています。「なんで、私が東大に!?」(関西圏では「東大」を京大に置き換えている)のキャッチコピーで知られています。

通常の授業時間に加えて個別指導形式の授業があるため、大手予備校と比べて質疑応答を徹底出来るという利点があります。

模擬面接や小論文など、推薦入試やAO入試の対策にも力を入れていて、最近では主流になりつつあるAO入試対策も万全です。

そんな四谷学院では、予備校 神戸と 予備校 京都を新しく開校しました。四谷学院は特待生制度なしで実績をあげている予備校で、もともと成績の良い生徒だけを集めることはやっていません。

55段階個別指導は、科目ごとに中学レベルから東大レベルまで55段階の細かな項目を一つひとつ確認していくことで、入試で得点できる学力を効率よく身につけていきます。中学レベルからスタートしますが、意外と基礎部分が穴になっていたことも多いようです。それぞれの学力に合わせたきめの細かい指導が実績につながっているようです。

posted by you at 18:51 | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/90914120

この記事へのトラックバック