最近というか、ここ数年増えていますよね。
今、私は、学校を不登校になった学生の社会復帰プログラムの
ボランティアをしています。
ボランティアと一口に言っても、先ずは悩みごとの原因を的確に把握することが重要です。
一般では、小学生で不登校になれば、回復に10年はかかると言われているようです。
引きこもり状態が長く続くと不眠や鬱など精神症状を引き起こすことも多く、自力での回復は困難になります。
3ヶ月以上の不登校、ひきこもり は「危険」=赤信号です。
長期化すればするほど立ち上がりに苦労します。 元気を回復しても学力が追いつかない、就職先が見つからないなどのダメージは本人にとって屈辱的なことです。
そんな不登校の児童にうれしいニュースを見つけました。
フィジーで教育ビジネスを展開するサウスパシフィックフリーバード
(フリーバード)
が、2009年1月にフィジー共和国にある無人島「クアタ島」に、全寮制の高等学校を設立します。
物価が安く生活環境が良いため、リゾート地としても知られる常夏の楽園、フィジー。
これまでフリーバードでは、格安の海外留学を提供してきましたが、今度は高等学校を設立へ!
環境汚染のないフィジーの無人島に自然素材のみで学校を建設します。空気、湿度、水など環境にも恵まれています。
不登校、ひきこもりの人にとって、環境ををかえる、転地療法は非常に効果的です。
各国の政府が認めた高校を卒業すると、一般的に日本において、帰国子女特別枠で大学受験をすることができます。
この制度はフィジーでも該当し、フィジー政府に認定される当高校に2年以上在籍することで、「帰国子女」として大学受験資格を得ることができ(現在、ほとんどの大学にこの制度があります)、日本への帰国後も安心です!
なかなか最初の一歩が踏み出せない方。
是非チェックを

























