海外旅行は、原油高騰のあおりを食って、燃料サーチャージなるものが別途負担しなくてはならず、欧米諸国に行くには、ちょっとまよってしまいますよね。
そこでお勧めは
マカオ
1999年までポルトガルの植民地であったマカオは、中国大陸のヨーロッパ諸国の植民地の中ではもっとも古く、域内に植民地時代の遺構が数多く点在します。このため、2005年7月15日に、マカオの8つの広場と22の歴史的建造物がマカオ歴史地区という名前で世界文化遺産に登録されました。
域内には多くのカジノが運営されていることから、『東洋のラスベガス』とも言われており、歴史的建造物とカジノが、香港や中国本土をはじめとする東南アジア域内から多くの観光客をひきつけている事から、カジノやそれに隣接しているホテルを含む観光産業が盛んですよね。
でも、マカオのイメージといえば・・・ダークでスモーキーなカジノ?香港旅行から日帰りでいくおまけの街???
それも今は昔。マカオはここ近年ですっかり様子を変え、今では、アジア最大のメガリゾートや、洗練されたラスベガス系エンターテイメント、ポルトガルの風情残る世界遺産ストリート、豊富なグルメで人気を集める、注目の都市となりました。
そんなマカオに旅してみたい、という方にオススメの一冊があります。
「マカオ ノスタルジック紀行」(双葉社)
『マカオ ノスタルジック紀行』では、紀行や人物インタビューに加え、ホテル情報やグルメ情報もガイドブックとは違うスタイルで紹介しています。ガイドブックよりも深く、女性の視点で、ディープな世界まで紹介されています。

[ マカオ ノスタルジック紀行の内容 ]
1章■ミックスカルチャー、マカオは摩訶不思議
古今東西、さまざまなカルチャーが入り混じった摩訶不思議な街・マカオを歩こう
2章■グルメパラダイス・マカオへようこそ
さまざまな国の食文化がミックスしたマカオは、知る人ぞ知るグルメパラダイス
3章■マカオのヒューマン&カルチャーに迫る
ローカルの暮らしと、マカオのシンボル、リスボアの最新の姿をフィーチャー
4章■モダン・マカオで隠れ家バカンス
極上ホテルに泊まってスパでリフレッシュ。マカオはアジアの隠れたリゾート
5章■ショートトリップ〜アナザーストーリーinマカオ
マカオから足をのばして中国へ。マカオで知られざる歴史の旅へ。
おまけ■マカオ大辞典
旅慣れた方も、新しい旅のディスティネーションをお探しの方も、ぜひ知られざるマカオの魅力に、触れてみてください。
※この記事はレビューブログからの紹介です。











