2007年08月19日

追加募集、農業を体験しよう!「農業塾」塾生募集

農業塾とは...
農業体験を通して「働くこと」を実感してもらうものです。
『農業に興味があるんだけど...』
『農作業を体験してみたいなー』
『何かを始めてみようかな?』などと思っている方は「農業塾」に参加してみませんか?自分の将来を見つめ、実社会を体験できるチャンスです。希望するしごとへ一歩踏み出しましょう! 

前回の農業塾生からは...
『何事も体が資本であり、それを抜きにして良い仕事はできないと切に感じた』
『農業塾を通していろんな人とコミュニケーションを取れて良かった』
『思っていたより幅広い分野ができて短い期間なのにとても充実した一週間だった』
そんな嬉しい声が続々と寄せられています。

【追加募集概要】
■募集期間■
8月22日(水)まで
■募集人員■
若干名
※定員は5名です。

★農業塾Q&A
Q.応募資格はありますか?
A.働く意思のある34歳以下の方です。
ただし、業界への就職を保証するものではありません。
Q.塾生はどうやって決まるのですか?
A.面接選考で決定します。
希望に添えない場合もありますのでご了承ください。
Q.体験期間は何日間ですか?
A.9月3日(月)から9月7日(金)まで5日間です。
Q.体験場所はどこになりますか?
A.東京都農林総合研究センターです。
もより駅のJR青梅線「西立川駅」より徒歩7分くらいになります。
Q.カリキュラム内容を教えてください。
A.土つくり、作物収穫、苗の植え付け、花の管理、講義、レポート作成などを予定されています。「作業」が中心のカリキュラムとなりますが、天候等の影響により、内容が変更になる場合もあります。
Q.費用はどのくらいかかりますか?
A.参加費用は無料です。ただし、会場までの交通費、昼食代は自己負担となります。
Q.賃金はもらえますか?
A.就業体験なのでもらえません。

お問い合わせ・申し込みは
ヤングコーナー電話 03-5211-2851
タグ:農業 農業塾
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2007年03月07日

高知県が来月、雇用対策チーム設置、林業など就業支援

高知県は雇用創出を促進するため、四月に「雇用対策チーム」を設置する。庁内の各課と連携しながら林業などへの就業支援や地域の観光資源、一次産品を生かした雇用の場作りに取り組む。

雇用対策チームは商工労働部内に設置。副部長級の「雇用対策監」を置き、その下に五人を専任として任命する。テーマごとに関連する課の職員も参加するグループを編成、雇用促進策を作成・実施する。

例えば雇用吸収力が上向いている林業へ、建設業などの離職者の就業を促す。地域資源を生かすグループでは、技術者やマーケティングの専門家らとのネットワーク作りを手掛ける。同県の一月の有効求人倍率(季節調整値)は〇・四八倍と、沖縄県、青森県に続き下から三番目。
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2007年03月06日

体験コーナーを上手く使おう!

「就農等支援コーナー」六本木ジョブパーク4F(03-3505-8609)農・林・漁業への就業などにかんする幅広い情報を提供しているほか、本格的な就農など希望する方を対象に職業相談などを行っている。「農・林・漁業の資料展示」ハローワーク渋谷(03-3476-8609ヤングハローワークしぶや・しごと館(03-3770-8609)までお問い合わせください。
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農業なら各自治体のサービスを使おう!

農業・林業・漁業の体験をおこなっている自治体が増えています。最近では、全国の職安がオンラインで結ばれているから、都会に居ながらにして日本全国の求人を検索することも可能です。ただし、求人情報は地方の景気次第。都会に比べれば職種などの選択肢がかなり狭まってくるし、給料も都会の6〜7掛け程度に考えたほうがいいと思う。

就職をするのではなく、「俺は農業を自分でやる!!」という人は、各地方公共団体の農業研修を上手く利用するといいですよ。地方独自に農業研修生を募集し、研修終了後には、農地の賃貸の斡旋や資金融資、農業指導まで面倒をみてくれる、大変ありがたい制度が続々をスタートしています。
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農業を本格的ビジネスに

さわやかな風が高原を吹き抜ける6月上旬――。群馬県高崎市の郊外にある倉渕農場では、レタスの収穫がまさにピークを迎えていた。居酒屋チェーン店を全国展開するワタミの農業生産法人「ワタミファーム」の主力農場の一つだ。
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就農って、どうすればいいの・・・?

【情報や基礎知識の収集】
1. 農業を始めるための情報を集めたり、就農相談のために全国・都道府県新規就農相談センター等の相談窓口を訪ねよう。また、こうした窓口が開設しているホームページなどで情報を集めよう。
2. 全国農業会議所主催のニューファーマーズフェアに参加しよう。
3. 農業を体験したり、農業の基礎知識を身につけよう。
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就農支援、ターゲットは団塊の世代

栃木県は二〇〇七年四月、栃木県農業大学校(宇都宮市)内に就農準備校「とちぎ農業未来塾」を開く。定年を迎える退職者らに農業に関する知識や技術を伝えることで、就農人口の増加と団塊世代らの県外からの移住促進を狙う。五日から受講生の募集を始めた。
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農業の基礎知識

農業法人とは、簡単にいえば企業的な経営を行っている組織化された(法人形態の)農家のことです。現在、全国で農業法人(正確には農業生産法人)は1万社を超える数になり、年々増加しています。その4分の3が「有限会社」。4分の1が「農事組合法人」です。農事組合法人も有限会社も経営スタイルに差があるだけで、就職する上で大きな違いはありません。
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移住希望者、増加傾向。その成功の秘訣は・・・?

出身地から都会へ出て働き、再び地元に戻る「Uターン」、出身地にかかわらず、住みたい地域を選んで移り住む「Iターン」での転職を希望する方も増えています。特に団塊の世代の大量退社に伴い移住プロジェクトが各地で沢山、開催されています。
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団塊の世代向け就農セミナー大人気

定年退職を迎える団塊世代の人々に農業のノウハウを学んでもらおうと、兵庫県が昨夏から開講した「新規就農駅前講座」が人気だ。今年度は既に閉講したが、申し込みが定員を超えて参加できなかった人も多く、県は2007年度から募集枠を拡大するなどして対応。担い手不足が深刻化する農業の新戦力としても、“団塊パワー”に期待している。
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